日本でのワーホリ生活を、
次のキャリアにつなげる。
現在、日本でワーキングホリデー中の方へ。
働いてはいけない仕事、在留期限、正社員採用、就労ビザへの変更など、今知っておきたい情報を行政書士が分かりやすく案内します。
- 在留期限を確認
- 仕事のルールを確認
- 就労ビザへの変更準備
Check first
日本にいる今、最初に確認したい3つのこと
「知らなかった」では済まないルールもあります。まず、パスポートに添付された指定書と現在の働き方を確認しましょう。
在留期限と指定書
在留カードの「特定活動」という表示だけでは、認められた活動内容のすべては分かりません。パスポートの指定書と在留期限を確認してください。
現在の勤務先・仕事内容
ワーホリでは幅広い仕事ができますが、風俗営業等に関係する仕事は禁止されています。接客以外の清掃や皿洗いでも注意が必要です。
ワーホリ終了後の予定
ワーホリは自由に更新できる在留資格ではありません。日本で働き続けたい場合は、期限の直前ではなく早めに次の在留資格を検討しましょう。
特に注意:キャバクラ、ホストクラブ、パチンコ店、麻雀店、一定のゲームセンター、ラブホテル、アダルト関連営業などでは働けません。求人に「外国人OK」「ワーホリ歓迎」と書かれていても、それだけで判断しないでください。
Career road map
ワーホリ後も日本で働くためのロードマップ
正社員の内定があれば必ず就労ビザを取得できる、というわけではありません。仕事内容・学歴・職歴・給与・会社の状況を総合的に準備します。
在留期限を確認
残り期間から逆算して、転職活動と申請準備の予定を立てます。
仕事を選ぶ
就労ビザに該当する専門的な仕事内容かを確認します。
要件を診断
学歴・職歴・給与・会社との適合性を採用決定前に確認します。
申請方法を決定
国内変更か、一度出国してCOEを申請するかを国籍等から判断します。
Working holiday guides
状況に合わせて読める、ワーホリガイド
今抱えている疑問に近い記事からお読みください。重要なルールから、就労ビザへの変更まで順番に確認できます。
ワーホリでも風俗営業の仕事はNG
性的サービスのお店だけではありません。パチンコ店、麻雀店、一定のゲームセンターなども対象です。裏方業務なら大丈夫、というわけでもありません。
記事を読む →技人国に変更できる仕事・できない仕事
IT、マーケティング、貿易、通訳・翻訳など、認められる可能性がある仕事と、飲食店のホールや清掃など難しい仕事を具体的に解説します。
記事を読む →就労ビザへ変更できる?帰国は必要?
日本国内で直接変更できるかは、国籍や個別事情によって扱いが異なります。一度出国してCOEを取得する場合の流れも解説します。
記事を読む →ワーキングホリデービザとは?
対象国・地域、年齢、就労制限、在留資格の更新や変更など、ワーキングホリデー制度の基本を行政書士が整理します。
記事を読む →ワーホリ外国人を正社員採用できる?
在留カード・指定書の確認、採用前の学歴・職歴、仕事内容、給与、外国人雇用状況の届出など、企業側が確認すべき事項を解説します。
記事を読む →Visa eligibility
就労ビザへの変更で確認されること
代表的な「技術・人文知識・国際業務」では、次のような点が重要です。どれか一つだけで判断されるわけではありません。
内定だけでは、まだ十分ではありません。
ワーホリ中にはできた仕事でも、就労ビザでは認められない場合があります。会社名や職種名ではなく、実際に担当する仕事内容が重要です。
- 実際の仕事内容に専門性があるか
- 学歴・専攻または実務経験と仕事に関連性があるか
- 日本人が同じ仕事をする場合と同等以上の給与か
- 会社にその専門的な仕事が実際に、継続して存在するか
- これまでの在留状況や就労状況に問題がないか
- 国内変更またはCOE申請のどちらで進めるか
Our support
とりかに行政書士事務所がサポートできること
現在の状況と将来の希望を伺い、可能な在留資格と準備の進め方を整理します。
就労ビザの要件診断
学歴・職歴・仕事内容・給与・勤務先の状況を確認し、申請可能性と注意点をご案内します。
会社側資料の準備
雇用理由、具体的な業務内容、会社の事業内容など、審査で必要となる説明と資料を整理します。
申請・追加資料への対応
在留資格変更またはCOE申請を行い、審査中に追加資料を求められた場合も対応します。
FAQ
よくある質問
ワーホリでは週28時間までしか働けませんか?
一般的な留学生の資格外活動許可とは異なり、ワーキングホリデーには一律の週28時間制限はありません。ただし、ワーホリの主な目的は休暇であり、就労は旅行費・生活費を補うための付随的な活動です。また、風俗営業等に関係する仕事は禁止されています。
正社員になれば、そのまま日本で働き続けられますか?
正社員になっただけでは、ワーホリの在留期限後も働き続けることはできません。仕事内容に対応する就労可能な在留資格へ変更する必要があります。仕事内容、学歴・職歴、給与、会社の状況などが審査されます。
ワーホリから就労ビザへ日本国内で変更できますか?
国内で直接変更できるかどうかは、国籍、協定内容、申請先の運用、個別事情などによって異なります。一度出国し、在留資格認定証明書(COE)を取得して再入国する方法を取る場合もあります。
ワーホリ中と同じ仕事で就労ビザを申請できますか?
仕事によります。IT、貿易、マーケティング、通訳・翻訳など専門的な業務は検討できる可能性がありますが、配膳、レジ、清掃、工場作業などを中心とする場合、一般的な技人国では難しいことがあります。
いつ頃から就労ビザの準備を始めればよいですか?
就職先探し、仕事内容の確認、会社資料の準備、国内変更の可否の確認などに時間がかかります。可能であれば在留期限の3~6か月前を目安に、早めに準備を始めることをおすすめします。
ワーホリ後も日本で働きたい方へ
「この仕事で就労ビザを申請できる?」「一度帰国する必要がある?」「会社から正社員の話をもらった」など、状況が固まる前でもご相談いただけます。
オンライン相談にも対応しています。ご相談内容を確認のうえ、担当者よりご連絡します。
お問い合わせ
044-379-8319
※上記ボタンより申し込みできない方は
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へ直接メールください。
※24時間以内にご返信いたします。







