熊本県内の地震により被害を受けた方へ
7月30日から罹災証明書等の申請受付が始まります
熊本県内で発生した地震により、住宅や事業所などに被害を受けられた方は、「罹災証明書」や「被災証明書」等の交付を受けられる可能性があります。
熊本市では、2026年7月30日から申請受付が開始されます。
罹災証明書とは
罹災証明書とは、災害によって住宅が受けた被害の程度を、市区町村が調査し、公的に証明する書類です。
被害の状況や各支援制度の要件によっては、次のような手続きに利用できる場合があります。
- 被災者生活再建支援金の申請
- 税金や保険料の減免
- 災害義援金の申請
- 公営住宅への入居申請
- 住宅の修理・再建に関する支援の申請
- 保険金を請求する際の資料
なお、実際に利用できる制度や支援内容は、被害の程度や各制度の要件によって異なります。
住宅に被害を受けた方
住宅、いわゆる「住家」に被害を受けた方は、熊本市の案内をご確認ください。
熊本市
「住家に被害を受けられた方へ」
店舗・事務所・工場などに被害を受けた事業者の方
地震により、店舗、事務所、工場などの事業所や、事業用設備等に被害を受けた事業者の方は、熊本市の事業者向け案内をご確認ください。
熊本市
「災害により事業所及び事業用設備等に被害を受けられた事業者の方へ」
申請前にご確認ください
申請対象となる被害、申請方法、受付場所、必要書類等は、住宅と事業所で異なる場合があります。
申請を検討されている方は、被害状況が分かる写真を撮影し、修理や片付けを行う前の状態を記録しておくことをおすすめします。
詳細については、必ず熊本市の各案内ページをご確認ください。
このたび被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
皆さまの安全と、一日も早い復旧を心よりお祈りしております。
