外資系生命保険会社様向けに「外国人のお客様対応セミナー」を実施しました
先日、外資系保険会社の営業の皆様向けに、
「外国人のお客様の保険ニーズ」をテーマとしたセミナーを実施いたしました。
セミナー概要
近年、日本で生活する外国人の方は年々増加しており、保険・住宅・金融など、さまざまな分野で外国人のお客様への対応機会が増えています。
一方で、
- 在留資格によってできる活動が異なる
- 永住・帰化との違いが分かりづらい
- 日本語レベルに差がある
- 母国文化や価値観の違いがある
など、日本人のお客様とは異なる配慮が必要になる場面も少なくありません。
今回のセミナーでは、
- 在留資格の基本知識
- 外国人のお客様対応時の注意点
- よくあるトラブル事例
- 誤解を防ぐための説明方法
- 長期在留外国人と短期滞在者の違い
- 外国人コミュニティとの関係構築
- 保険は外国人の方にどのような効果をもたらすか
など、実際の現場で役立つ内容を中心にお話しさせていただきました。
参加者の皆様からも多くのご質問をいただき、外国人マーケットへの関心の高さを改めて感じました。
外国人のお客様対応は、「特別な対応」ではなく、
相手の背景を理解しながら丁寧にコミュニケーションを取ることが大切です。
今後も、とりかに行政書士事務所では、
企業様向けの外国人雇用・在留資格・外国人対応研修などを積極的に行ってまいります。
セミナー・研修のご相談もお気軽にお問い合わせください。
