外国人向け不動産ビジネスと在留資格の基礎|不動産投資入門セミナーに登壇しました
2026年4月4日(土)、不動産総研株式会社およびTMACインバウンドビジネス交流会主催の「これから始める不動産投資入門セミナー」に、講師として登壇いたしました。
セミナー概要

開催日:2026年4月4日(土)
主催:不動産総研株式会社、TMACインバウンドビジネス交流会
セミナー名:これから始める不動産投資入門セミナー(https://incas.jp/meeting/rets260404/)
テーマ:不動産投資、民泊、インバウンド需要、外国人需要
会場:IKE・Biz としま産業振興プラザ
登壇テーマ:在留資格と不動産投資/外国人需要とインバウンド市場の可能性
外国人向け不動産ビジネスで在留資格の知識が重要な理由
外国人の方に不動産を賃貸・販売・紹介する場合、単に国籍や収入だけを見るのではなく、在留資格の種類、在留期間、日本での活動内容、今後の生活設計などを理解することが重要です。
たとえば、同じ外国人であっても、留学生、技術・人文知識・国際業務、特定技能、永住者、日本人の配偶者等では、住まいに求める条件や契約期間、保証会社の審査、勤務先・学校との関係性が異なります。
不動産ビジネスにおいて在留資格の基礎を理解することは、外国人顧客への適切な提案だけでなく、契約上のリスク管理や長期的な関係構築にもつながります。
TMAC交流会について
TMAC(ティーマック)インバウンドビジネス交流会では、インバウンド事業に携わる事業者のための異業種交流イベントを定期的に開催しているということです。
ご興味のある方は是非お気軽に参加してみてはいかがでしょうか?
