特定技能 【無料】外食業特定技能2号衛生管理 用語クイズ 50問 CONTENTS外食業特定技能2号 衛生管理クイズ 50問 外食業特定技能2号 衛生管理クイズ 50問 公式学習テキスト「衛生管理」に出てくる重要用語をもとに作成した、とりかにオリジナル練習問題です。公式問題ではありません。 参考:一般社団法人日本フードサービス協会「外食業特定技能2号 技能測定試験 学習テキスト【衛生管理】」を編集・加工して作成。 第1問 「食品衛生法の第一条(目的)」の正しい意味はどれですか? A. 飲食に起因する衛生上の危害の発生を防止し、国民の健康の保護を図ること B. 原価率を一定の基準値(±0.5%以内)に抑え、店舗運営の営業利益を最大化すること C. 労働基準法に基づき、パート・アルバイトに対して年次有給休暇を確実に与えること 第2問 「食中毒の原因物質(全体の約90%以上を占めるもの)」の正しい意味はどれですか? A. 洗浄剤の小分け容器に食品の空き缶を使用したことで発生する化学物質 B. 細菌、ウイルス、寄生虫などの有害微生物 C. 髪の毛やプラスチック、金属片などの硬質異物 第3問 「令和4年の食中毒事件数(多い順ベスト3)」の正しい組み合わせはどれですか? A. ①ウエルシュ菌、②サルモネラ属菌、③ぶどう球菌 B. ①ボツリヌス菌、②セレウス菌、③植物性自然毒 C. ①アニサキス、②カンピロバクター、③ノロウイルス 第4問 「令和4年の食中毒患者数(多い順ベスト4)」の正しい組み合わせはどれですか? A. ①ノロウイルス、②ウエルシュ菌、③カンピロバクター、④サルモネラ属菌 B. ①アニサキス、②クドア、③化学物質、④動物性自然毒 C. ①腸管出血性大腸菌、②セレウス菌、③ぶどう球菌、④不明 第5問 「食中毒予防の3原則」の正しい組み合わせはどれですか? A. 整理・整頓・清掃・清潔・習慣 B. 導入・掲示・適用・確認 C. つけない・増やさない・やっつける 第6問 「少量感染(0157やノロウイルスなど)」の正しい意味はどれですか? A. 食品を一定時間室温に放置したとき、細菌の数がわずかに減少すること B. 10個から100個程度の非常に少ない量でも感染が成立すること C. 調理スタッフの健康チェックで、1項目だけ未記入がある状態のこと 第7問 「『つけない』対策の重要な2つの要素」はどれですか? A. 有害微生物を調理場に「持ち込まない」「拡げない」こと B. 食材を「10℃以下」または「60℃以上」で保管すること C. 食品の中心部を「75℃で1分間以上」加熱すること 第8問 「不顕性感染(ふけんせいかんせん)」の正しい意味はどれですか? A. 手傷や皮膚の荒れ部分に、黄色ブドウ球菌が多量に発生している状態 B. 殺虫剤の成分を含む煙が、閉め切った調理施設内の全体に行き渡ること C. ノロウイルスなどに感染しても症状が出ない健康な食品取扱者のこと 第9問 「『増やさない』原則をウイルスに適用できない理由」の正しい説明はどれですか? A. ウイルスは熱に非常に強く、100℃で加熱しても死滅しないため B. ウイルスは食品中で増殖しないため(3原則の『増やさない』は細菌にのみ適用される) C. ウイルスは乾燥した環境下でのみ、爆発的に個体数を増やすため 第10問 「5S活動における『整理』」の正しい意味はどれですか? A. 不要なものを処分し、必要なものは個数を明確にすること B. 必要なものを必要な時に必要な量だけ取り出せるように、定位置に保管すること C. ゴミや汚れを除去し、洗浄・消毒によって微生物汚染も除去すること 第11問 「5S活動における『整頓』」の正しい意味はどれですか? A. 従業員に教育訓練をして、施設の清潔が常に維持されるよう習慣化すること B. 必要なものを必要な時に必要な量だけ取り出せるように、定位置に保管すること C. 整理、整頓、清掃により施設を清潔な環境に保つこと 第12問 「5S活動における『清掃』」の正しい意味はどれですか? A. 使用前の白衣に毛髪やちり、ほこりが付着していないか点検すること B. 殺そ剤や殺虫剤を使用して、ねずみや昆虫の侵入口を完全にふさぐこと C. ゴミや汚れを除去すること(食品関係施設では洗浄・消毒による微生物の除去も含む) 第13問 「5S活動における『習慣』」の正しい意味はどれですか? A. ルールやマニュアルを設けて教育訓練し、清潔な状態を常に維持できるようにすること B. 1日1回以上、作業開始前に水の「色・濁り・臭い・味」を点検すること C. 納品書と現品の数量・品質に差異がないかを毎回その場で確認すること 第14問 「HACCPに沿った衛生管理における、制度化された2つの基準」は何ですか? A. 36協定の遵守基準と、深夜労働の割増賃金率に関する基準 B. 標準原価率の算出基準と、廃棄ロスを防止するためのポーション基準 C. 一般的な衛生管理の基準(14項目)と、重要工程管理の取組の基準の2つ 第15問 「食品衛生監視票に基づいて実施状況を採点・確認されるタイミング」はいつですか? A. 営業許可更新時や、保健所による定期的な立入検査(監視指導時) B. 毎月末の実地棚卸しをおこない、本社へ在庫数をデータ報告する時 C. 新規のパート・アルバイトを採用するための面接を実施する直前 第16問 「すべての営業者が一律に実施しなければならない4つのこと」の正しい組み合わせはどれですか? A. ①検食の実施、②アレルゲンのメニューリスト化、③リコール情報の報告、④運搬車の予冷 B. ①計画の作成、②手引書・手順書の作成、③記録と保存、④定期的な検証(見直し) C. ①整理、②整頓、③清掃、④清潔 第17問 「HACCP 7原則の『原則1』」の正しい意味はどれですか? A. 重要管理点(CCP)の決定 B. 管理基準(CL)の設定 C. 危害要因(ハザード)の分析(工程ごとに危害を発生させ得る要因を洗い出す) 第18問 「HACCP 7原則の『原則2:重要管理点(CCP)の決定』」の正しい意味はどれですか? A. 従業員が毎日出勤した際に、体調不良がないかチェックする場所のこと B. 危害の発生を防止・排除、または許容できる水準にまで低減するために不可欠な工程のこと C. 消防計画に基づいて、調理場内の火気使用エリアを特定すること 第19問 「HACCP 7原則の『原則3:管理基準(CL)の設定』」の正しい意味はどれですか? A. 重要管理点において、危害を防止・排除・低減するための具体的な基準(温度や時間など) B. 飲食店などの小規模営業者が、事業者団体の手引書を活用する際の法的な適用除外ルール C. 納入業者と取り決める、各種食材の産地やサイズ、納品時の外箱の規格のこと 第20問 「HACCP 7原則の『原則4:モニタリング方法の設定』」の正しい意味はどれですか? A. 毎月の売上予測と売上実績の差異を、パソコンの画面上でグラフ化して監視すること B. 不顕性感染の従業員を早期発見するために、全スタッフを対象に実施する毎週の検便検査 C. 重要管理点の管理状況について、連続的または相当な頻度でおこなう確認方法のこと 第21問 「HACCP 7原則の『原則5:改善措置の設定』」の正しい意味はどれですか? A. 排水から油脂類が多く検出された際に、グリストラップのフタを新しいものに交換すること B. モニタリングの結果、あらかじめ設定した管理基準を逸脱したことが判明した場合の対応措置 C. 盛り付け作業時に使い捨て手袋が破れた際、その破れ片が混入していないか目視点検すること 第22問 「HACCP 7原則の『原則6:検証方法の設定』」の正しい意味はどれですか? A. 設定した一連の措置(原則1〜5)の内容が、本当に効果を上げているかを定期的に振り返る手順 B. 営業の規模や業態に応じて、すべての実施結果に関する書面を作成する作業 C. 保健所の食品衛生監視員が、店舗に立ち入り検査をおこなって食品衛生監視票を完成させること 第23問 「食品衛生責任者が果たすべき役割・責務」の正しい意味は何ですか? A. 定期的な消防訓練を主導し、レンジフード周辺のグリスフィルターから発生する火災を自ら消火すること B. 営業者が定めた計画の遵守のために必要な注意をおこない、営業者に対して必要な意見を述べること C. 仕入先や販売先などの出荷記録を毎日作成し、そのデータを最低10年間店舗内に義務保存すること 第24問 「濡れた状態(ウェットシステム)の床における毎日清掃の正しいルール」はどれですか? A. 1週間に1回だけまとめて水洗いをおこない、バラの固形物はそのまま放置すること B. 作業中に水が飛び散ったら直ちに水切りワイパーで完全に水を除去し、乾燥を維持すること C. 床全体に流水を流してブラシ等で洗浄し、床の隅や大型設備の下にゴミが残らないようにする 第25問 「レンジフードのグリスフィルターを定期清掃しなければならない理由(衛生面以外)」は何ですか? A. たまった油分にほこりが付着し、そのほこりに火がつくことで火災の原因になるため B. フィルターが目詰まりすると、冷蔵庫や冷凍庫のドアパッキンが劣化して冷蔵効率が落ちるため C. フィルターの汚れによって調理室内の照度が著しく低下し、作業ミスや異物混入を招くため 第26問 「冷蔵庫(10℃以下)や冷凍庫(-15℃以下)の庫内を定期清掃・消毒しなければならない理由」は何ですか? A. ファンカバーに溜まった霜が溶けてドリップに変わり、食品表示法違反の原因物質になるため B. 庫内の気化した油分がファンに付着して固化すると、専門業者でも分解清掃が不可能になるため C. 微生物は低温でも生存しているため(カビや細菌の除去には次亜塩素酸ナトリウム溶液等による消毒も必要) 第27問 「トイレ清鎖における、汚染を拡げないための正しい掃除の順番」はどれですか? A. 壁・床面→履物→便座・蓋→水洗レバー→手洗設備→手が触れる箇所(ドアノブ等) B. 手が触れる箇所(ドアノブ等)→手洗設備(コック、シンク内)→水洗レバー→便座・蓋→履物→壁・床面 C. 最も汚れている便座裏から掃除を始め、最後にドアノブなど手が触れる共用部分を水拭きする 第28問 「トイレ清掃をできるだけ終業後におこなうべき理由」は何ですか? A. トイレ清掃後に調理場に入室して、調理場内を汚染させてしまうリスクを防ぐため B. 昼のピークタイム中は、専用の履物や使い捨て手袋を準備するための時間が不足するため C. 労働基準法に基づく休憩時間の途中に、従業員をトイレ清掃に従事させてはならないため 第29問 「清掃用具を作業場内に放置せず保管する際の正しいルール」はどれですか? A. 使用後すぐにシンクの底に沈めて、次亜塩素酸ナトリウム溶液に浸したままにすること B. 調理台のすぐ下に並べて置き、盛り付け作業時にいつでも素早く取り出せるようにすること C. モップやブラシが床に直置きにならないように、吊るして保管すること 第30問 「食品を取り扱い、または保存する区域において動物の飼育・出入りが厳禁とされている理由」は何ですか? A. 動物が調理機械のネジやフード内ダンパーを誤飲し、故障を発生させる原因になるため B. 動物由来の感染症などによる汚染を調理施設内に持ち込ませないため C. 猫カフェなどの飲食店では、客席の採光や換気に関する食品衛生監視票の基準が異なるため 第31問 「容器や器具類の洗浄不足によって形成される『バイオフィルム』」の正しい説明はどれですか? A. 微生物と微生物が作り出す多糖類などが固まってできた、通常の洗浄では除去が非常に困難な構造体 B. 野菜や果物を塩素系消毒剤に5分間以上浸せきした際、表面に形成される安全な保護膜のこと C. 冷凍庫内の冷却機に霜が付きすぎることで、冷却効率を著しく低下させる氷の層のこと 第32問 「洗浄剤を小分けして使用する際の正しいルール」はどれですか? A. 調理器具類の汚れを溶かすために、ラベルをすべて剥がして中性洗剤と混ぜておくこと B. パート・アルバイトが誤用しないように、必ず調味料ボトルの空き容器に入れて保管すること C. 内容物名を大きく表示し、食品の空き容器は絶対に使用しないこと 第33問 「食品衛生法に定められている、洗浄剤使用後のすすぎ基準」の正しい数値・内容はどれですか? A. 流水の場合:一律3分間以上。ため水の場合:同一の温水プール内に10分間以上浸せきする。 B. 流水の場合:野菜・果実は30秒間以上、食器は5秒間以上。ため水の場合:水をかえて2回以上。 C. 流水の場合:野菜・果実は5分間以上、食器は30秒間以上。ため水の場合:一律で5回以上すすぐ。 第34問 「調理現場において、異物混入リスクの観点から使用を避けるか注意すべき清掃用具」は何ですか? A. ヤシ繊維などのたわしや金属製たわし(破片が抜けて危険な異物混入の原因になるため) B. 合成樹脂製のブラシや、個別に色分けされた調理専用のナイロンスポンジ C. 床用の水切りワイパーや、足踏み式のペーパータオル廃棄容器 第35問 「加熱調理機器のひどい油汚れや焦げつき汚れに使用すべき洗浄剤」はどれですか? A. 酸性洗浄剤(リンゴ酸やクエン酸、塩酸などの無機酸を含むもの) B. 手洗い用の石けんや、陰イオン界面活性剤を主成分とする普通の中性洗剤 C. アルカリ性洗浄剤(強いアルカリの力で油やたんぱく質を溶かす効果がある) 第36問 「酸性洗浄剤を、次亜塩素酸ナトリウム溶液(塩素系)と混ぜてはならない理由」は何ですか? A. 洗浄剤の界面活性作用が完全に消失し、バイオフィルムが急速に形成されるため B. 塩素ガスを発生して非常に危険であるため C. アルカリ塩類が結晶化し、食器洗浄機の内部に頑固なスケールが付着するため 第37問 「洗浄後の食器類や調理器具類に対する『加熱消毒』の正しい基準値」はどれですか? A. 80℃で5分間以上(耐熱性部品や布きん等は100℃で5分間以上の煮沸が有効) B. 60℃で10分間以上(ノロウイルス汚染の恐れがあるものは65℃で30分間以上) C. 40℃の微温水に1時間以上浸せきし、流水で30秒間以上すすぐこと 第38問 「消毒用アルコールを使用する際、対象物の水気を確実に拭き取らなければならない理由」は何ですか? A. 金属腐食性が非常に高くなり、調理台のシンクや作業台をサビさせる原因になるため B. 紫外線殺菌灯の光が水分に反射し、有効照射時間が3,000時間から大幅に減少するため C. 対象物が濡れているとアルコール濃度が下がり、消毒効果が落ちてしまうため 第39問 「食品の製造・加工・調理に使用しなければならない水の正しいルール」はどれですか? A. 保健所の許可を得た、硬度100ppm以上の常温の飲用井戸水のみ B. 水道水、または1年1回以上の水質検査等をおこなっている『飲用に適する水』 C. 殺菌装置や浄水装置を完全に停止させた状態の、小規模貯水槽水道の水 第40問 「原則として実施すべき、ねずみ及び昆虫の駆除作業の頻度と記録の保管期間」の正しい組み合わせはどれですか? A. 1年に2回以上(記録は1年間保管) B. 3か月に1回以上(記録は3年間保管) C. 5年に1回以上(記録は5年間保管) 第41問 「ねずみの種類のうち、垂直面の移動が得意で天井裏などに巣を作る特徴を持つもの」はどれですか? A. ハツかねずみ B. ドブねずみ(上下の動きは苦手である) C. クマねずみ(配線や排水管のすき間、パイプなど2cm程度のすき間も通り抜ける) 第42問 「食品表示法により、容器包装された加工食品への表示が『義務』づけられている特定原材料8品目」の正しい組み合わせはどれですか? A. あわび、いか、いくら、オレンジ、牛肉、ごま、さけ、大豆 B. えび、かに、小麦、そば、卵、乳、落花生、くるみ(くるみは2023年に追加) C. 鶏肉、バナナ、豚肉、もも、りんご、ゼラチン、アーモンド、カシューナッツ 第43問 「レストランなどの飲食店(外食)におけるアレルゲン情報の提供ルール」の正しい説明はどれですか? A. 対面販売や飲食店(外食など)では義務ではないが、メニューへの記載などの情報提供が推奨されている B. 加工食品と完全に同一の基準が適用されるため、28品目すべてをメニューに一文字残さず義務表示する C. 計り売りをおこなう場合は義務となるが、同一厨房で同時並行調理する場合は一律で表示が免除される 第44問 「食品リコール(自主回収)情報の報告制度」に関する正しい記述はどれですか? A. 賞味期限や消費期限を過ぎた食品をゴミ箱に廃棄した場合は、すべてリコール届出の対象となる B. 行政による食品衛生法違反品の『回収命令』が出た場合のみ、店舗責任者が書面で報告する制度である C. 2021年6月1日から国の制度化により、営業者が自ら判断してリコール(自主回収)を開始したときは都道府県への届出が義務となった 第45問 「下処理をおこなった後の食材を保管する際の正しい適正温度帯」はどれですか? A. 肉・魚:0℃以下、生鮮果実・野菜:一律で15〜25℃の常温保管 B. 肉・魚:10℃以下(生食用魚介類は4℃以下)、生鮮果実・野菜:10℃前後 C. 食品の特性に関わらず、すべて一律で-15℃以下の冷凍保管とする 第46問 「衛生管理上、調理現場において『おこなってはいけない』とされているNGな解凍方法」は何ですか? A. 自然解凍・室温解凍(食材表面で細菌が増殖し、ドリップにより風味や品質が悪影響を受けるため) B. 冷蔵庫内解凍(空気の対流によって低温環境でじっくり解凍する方法) C. 流水解凍(比較的短時間で解凍が可能な方法)や電子レンジ解凍 第47問 「有害微生物を殺菌するための、食品加熱調理時の中心温度と時間の基本基準」は何ですか? A. 中心部が60℃で30分間以上(ノロウイルス汚染のおそれがある食品は65℃で45分間以上) B. 中心部が100℃で5秒間以上(ノロウイルス汚染のおそれがある食品は一律で5分間以上) C. 中心部が75℃で1分間以上(ノロウイルス汚染のおそれがある食品は85〜90℃で90秒間以上) 第48問 「熱に強い『芽胞(がほう)』を形成するため、通常の加熱調理(100℃)では死滅しない、調理後の温度管理が特に重要な食中毒菌」はどれですか? A. ボツリヌス菌、ウエルシュ菌、セレウス菌(熱に強い芽胞を形成するため100℃加熱でも死滅しない) B. カンピロバクター、サルモネラ属菌、黄色ブドウ球菌 C. 腸管出血性大腸菌、アニサキス、ノロウイルス 第49問 「加熱調理後に冷却する食品を、ブラストチラーや真空冷却機などで速やかに冷却しなければならない理由」は何ですか? A. 食品表示法に規定されたロット管理において、ロードラインの上限を維持するため B. 細菌が増殖可能な危険温度帯(10〜60℃)に置かれる時間を極力短くするため C. 調理スタッフの総労働時間を削減し、店舗運営の労働分配率を35%未満に抑えるため 第50問 「加熱調理後の食品を『温蔵保管』する際の正しいルールは何ですか?」 A. ガスレンジの火を止めた状態で、そのまま調理台の上に常温で3時間以上放置する B. 粗熱が取れるまで30分間待ってから、設定温度40℃前後の電子レンジ内に保管する C. 保温庫(ウォーマー)などに移し、細菌が増殖しにくい65℃以上を維持して保管する まとめて採点する もう一度やる