宍戸

こんにちは、宍戸です。

この記事で対象とする「就労ビザ」の範囲

今回は、以前の記事で永住申請できるかどうかチェックをした人が、永住申請するために必要な書類についてまとめています。

なるべく簡単な言葉でまとめますので、どうぞ最後までご覧ください。

永住許可申請書


入管庁のHPからダウンロードしてください
https://www.moj.go.jp/isa/applications/procedures/zairyu_eijyu03.html

証明写真

4㎝×3㎝のもの一枚

理由書

永住許可が欲しい理由を書いてください。形式は自由です。

申請人を含む家族全員(世帯)の住民票

最寄りの市役所で手に入れます。マイナンバーを持っている人はコンビニなどでも手に入れられます。
※住民票にはマイナンバーを記載しないようにしてください。

在職証明書

会社に頼んで、在職中であることを証明する書類を作ってもらってください。

直近5年分の住民税の課税証明書

2026年を例にすると

1月~5月に直近5年分を取得する場合…
令和7年度(2024年所得)
令和6年度(2023年所得)
令和5年度(2022年所得)
令和4年度(2021年所得)
令和3年度(2020年所得)
のものを取得します。

6月~12月に請求するときは、
令和8年度(2025年所得)
令和7年度(2024年所得)
令和6年度(2023年所得)
令和5年度(2022年所得)
令和4年度(2021年所得)
のものを取得します。

ただ、実際は市役所に行って直近5年分と言えば通じます。

また、住民税は1月1日時点で住所があった場所でとります。引っ越しなどをしている場合は以前の住所近くの市役所などで取得が必要になります。

直近5年分の住民税の納税証明書

課税証明書と同じように市役所で取得します。

住民税を遅れずに支払っている証明

住民税をコンビニなどで支払った領収書の控えを提出します。すべてそろっている必要があります。

・住民税を口座引き落としで払っている場合は、通帳の写しを提出します。

・会社で住民税が天引きされている場合には提出不要です。

源泉所得税及び復興特別所得税、申告所得税及び復興特別所得税、消費税及び地方消費税、相続税、贈与税に係る納税証明書(その3)

自宅近くの税務署で取得します。

直近2年間のねんきんネットの「各月の年金記録」の印刷画面 又は「ねんきん定期便」(全期間の年金記録情報が表示されているもの)  

ねんきんネットは今後の事も考えて、登録しておきましょう。 https://www.nenkin.go.jp/n_net/

国民年金を支払った領収書(2年分)

過去二年の間に国民年金に入っていた時期がある人は提出します。

世帯全員分の健康保険被保険者証(写し)

健康保険証のコピーです

世帯全員分の国民健康保険被保険者証(写し)

国民健康保険に入っている人は国民健康保険証のコピーを提出します。

直近2年間の国民健康保険料(税)納付証明書

直近二年で国民健康保険に加入していた人は提出してください。

直近2年間の国民健康保険料(税)領収証書(写し)

コンビニなどで支払った領収書の控えです。
直近二年で国民健康保険に加入していた人は提出してください。

資産の証明

・5年分の通帳の写し(収入がわかるもの)
・不動産の登記事項証明書

身元保証書

永住者か日本人に保証人になってもらいます。
書類は以下ページよりダウンロード。
https://www.moj.go.jp/isa/applications/procedures/zairyu_eijyu03.html

身元保証人の在留カードOR免許証

身元保証人が外国人なら在留カード、日本人なら免許証、マイナンバーカードの写しを出します

自分のパスポートと在留カード

永住権申請を窓口でするときに提示します。

他、出せれば出した方が良い資料

・日本語能力の証明…日本語能力検定の合格証や日本の学校を卒業した証明など
・源泉徴収票

まとめ

上記は会社員で独り身の場合の必要書類となりますが、もちろん状況が異なれば必要書類も異なります。

とにかく面倒だから任せてしまいたい。というひとはお気軽に弊事務所までお問い合わせください。

自己判断で申請してしまう前に、専門家に相談することで、不許可のリスクを下げられます。

宍戸

何卒よろしくお願いいたします