はじめに

外国人がアルバイトをする際には、資格外活動許可を得た上で、許可された範囲内で働くことが必要です。

しかし、中には禁止されている業種もあり、知らずに働くと重大な問題になります。

今回は、特に注意すべき禁止業種について解説します!


禁止されている仕事とは?

バー・キャバクラ・風俗関連は禁止


たとえ皿洗いや裏方でもNG!

「接客しないから大丈夫」と思っても危険です。


「知らなかった」では済まない!

禁止業種で働いてしまった場合、

  • 在留資格取消
  • 強制退去処分
  • 再入国禁止措置

など、非常に厳しい処分を受けるリスクがあります。

「知らなかった」「言われた通りに働いただけ」では許されません!


まとめ

外国人が安全にアルバイトをするためには、

風営法対象の業種には一切関わらないことが基本です。

求人票だけでは業種がわからない場合もありますので、

不安な場合は必ず専門家に相談しましょう。

とりかに行政書士事務所では、外国人アルバイトに関するご相談を、

日本語・英語・中国語でサポートしています!

安心してご相談ください!