すぐ辞めても、ビザはすぐに取消されません

技人国ビザは、仕事を辞めた=すぐにビザが無効、ではありません。

でも、「何もしないで放置」すると危険です!

離職後にやるべき3つのこと


① 入管への届出(14日以内)

退職後14日以内に「所属機関の変更届出」を入管に提出。

しないと在留資格取消のリスクあり。


② 転職活動中の仕事は「技人国の範囲内」に!

IT・通訳・経理など、専門職の仕事ならOK。

でもコンビニ・飲食・清掃などの単純労働はNG。


③ バイトしたい場合は資格外活動許可が必要!

たとえ内容が技人国の範囲内でも、パート勤務なら「資格外活動」に該当。

例(許可があればOK)

  • 通訳が本業の人がIT企業で週20時間通訳

許可なく働くと「不法就労」となり、在留資格取消の可能性!

無職のまま3か月過ぎると?

「働いていない状態が3ヶ月以上」続くと、資格取消の可能性があります。

なるべく早く転職活動を始め、入管にも状況を説明しましょう。

不安なときはどうする?

  1. 入管(出入国在留管理局)へ相談
  2. 行政書士などの専門家に相談

まとめ

やること内容(日)
① 入管に届出14日以内に変更届出
② 仕事の内容技人国の範囲内で探す
③ バイト許可が必要(資格外活動)
④ 無職期間3か月以内に転職が理想

とりかに君のひとことアドバイス

辞めても慌てない。でも、何もしないのが一番アブナイよ!